レスポール製作12

あけましておめでとうございます。

もう1月の下旬ですが、新年のご挨拶。

そして引き続きYouTubeのUpをしています。

1月になってようやく再開ですが、2〜3月は忙しいのでまたUPが止まるかも。

今のうちに動画編集を進めておきます。

ルーターで木屑まみれになっています。

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さて、こちらのブログのほうで進めているレスポールですが、塗装が終わるところまで進んでいます。

今回は塗装について書きたいと思います。

前回シーラーを1回吹いて終わっていますが、翌週にウッドフィラーを2回塗り、さらに翌週から本格的に塗装をスタート。

シーラー1回+サンディングシーラー5回

サンディング

着色(トップはチェリーサンバースト、バックはチェリーのシースルー)

着色(トップ+バックともにチェリーの上からゴールドの塗りつぶし)+ヘッドをブラックに塗りつぶし

セルかき

ラッカートップ 5回

ラッカートップ 5回

ラッカートップ 5回

という感じで進めました。

ウッドフィラーを塗ったところ。正直気持ち悪い写真です。

サンディングシーラーを拭き終わったところ。

塗装1回目チェリーバーストを塗ったところ。

チェリーバーストの上からゴールドで塗りつぶし。ヘッドの表を除いてネックの裏まですべてゴールド!

本家は突き板が貼ってあり、黒く塗りますが、今回はマホのままで黒く塗りました。

セルがき中です。

ラッカートップを吹いたところ。垂れたところをトレカットで研磨して修正します。ちなみに下地はポリウレタンです。なのでこのレスポールはオールラッカーとは言いません。

まずレスポールはセットネックなので、塗る順番があります。

ネックを持って塗るので、ネックが一番最後。

最初はボディの底面からです。

コツはいろいろありすぎて書ききれません。

ただ、基本は薄く何往復もしてツヤっと塗料をのせる、そして欲張らない、深追いしない。

わかっているんだけど、どうしても欲張ってしまい、垂らしてしまいました。

このあとのサンディングでなんとかしたいと思っています。

塗装をするということ自体は随分慣れました。あとはガンの設定や塗料の作り方など、より細かいことが知りたいですね。そのあたりは今後どのくらいのペースで塗装をやっていけるか、要は経験値ということですね…。

マスキングひとつとっても、何回もマスキングするし、その貼り方で綺麗に直線が出せるかどうか決まるし、とにかく奥が深いのが塗装行程。木工よりも断然難しい。というか失敗したらサンディングシーラーを剥がすくらいまで後戻りする事になるし、そうなるとやる気を失います。なので本当に緊張します。

このあとの水研ぎ&バフ、そして組み込みとまだまだ失敗のできない作業が続きます。

そう考えると木工作業が失敗してもリカバリーできる確率が一番高いのか…。

つづく。