レスポール製作8

地道にYoutubeをアップしづつけています。

Youtubeの動画は自宅工房で作っているレスポールとレスポールjrの2本の作業行程を動画にしています。進み具合は遅いです。仕事の合間をみつけて作業して、撮影して、編集してUPしているので、仕方ないです。

徐々に機材も更新していき、編集の感じも成長(たぶん)しています。ソフトはAdobeCloudを契約しているのPremiere ProやAfter Effectsを少々。After Effectsはもっと勉強したいですね。

あとMacのマシンパワーがもっと欲しい…。

観てくれるひとが少しでも増えれば嬉しいです。

あと、誰かの役に立つといいですね。

今はさらっと主観でテロップをつけていますが、いずれもっとHow toモノにしていきたいと思っています。

よろしくお願いします!

ddm Handmade Guitar & Bassというチャンネル名で登録しています。

https://www.youtube.com/channel/UCgGTca7-TfwitVP9kC48kyw/featured?view_as=subscriber

さてさて、ここからこのブログの本題です。

いよいよボディの加工も終わり、ネックと指板の接着です。

接着するとやすりをかけられない場所を#320までペーパーをかけます。接着面は平面を崩さないように当て木で慎重にペーパーをかけます。

ネックの中子はボンドがはみ出たときのためにマスキングをして、タイトボンドでいざ接着!

タイトボンドをたっぷりつけてしっかりクランプします。一応当て木もしてます。

結構あっさり接着されるんですよね。タイトボンドってかなり優秀。これで取り回しがとても面倒になりました。うっかりぶつけたり、倒したりしないように気をつけないと。

引き続き指板接着にむけて指板の裏をしっかり平面出しします。

ディッシュインレイを埋めた隙間は今のうちに鉄工アロンとローズの削り粉を使い埋めていきます。

書き忘れ&写真撮り忘れですが、ネックは逆反り平面出しをしてからボディを接着をしています。これ重要! 私のネックは素直に動くようですぐに平面出しが終わりました。

指板を接着する面をボディとネックと共にカンナで平面を出します。

セルを剥がさないように、逆目にならないように、結構難しい。こういう時はとにかく削れる、しっかり研がれたカンナが必須です。自分のカンナはいまいちでした。ちゃんと研いでおかないとダメです。

カンナで平面出たら、指板接着後にペーパーがうまく当たらないところまで#320まで木地調整してしまいます。

いよいよ指板を接着です。

1弦側のサイドはとにかくぴったりに接着。ナット側もセンターをしっかり合わせます。

これで本日は終わりです。文字にすると作業行程が少ないですが、結構時間かかりました。とにかく平面を出す! これにつきますね。

続く!

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