組み込み

いよいよ組み込みです。

まずはコントロールパネル内の配線。

エスクワァイアなので、リア1P。セレクターはプリセットトーン、ノーマル、直結の3つ。

シンプルかと思いきや、結構面倒くさい。

半田付けが下手くそだと、あらためて実感。

練習せねば!せねば!

 

 

次にマスキング剥がし。

 

ナットのところと同様にカッターを使い塗装に割れ目を入れて、鉄鋼ヤスリを使ってポケット内にのった塗装を削り落とします。

マスキングテープと塗装がしっかり分離したらゆっくり慎重に確認しながらマスキングを剥がします。

 

もっとやすりで塗装を落としてOK。

あとでネックが入らずに削ることになるので。

 

 

モノラルジャックを取り付けます。

 

そしてあらゆるネジ穴の面取り。ハンドドリルに砥石をつけてぐりぐり。

 

次にストリングブッシュを取り付けます!

で、写真がない!!!

 

とりあえずテキストで、、、。

今回とりつけるESPのブッシュは径が8mm、高さが10.5mm。

まずはボール盤でボディの表面にある弦の通る穴を深くします。

ドリルビットの先がすこし貫通するくらいに。

1と6弦のところだけボディの裏側に少し穴がみえたら、

マスキングテープを貼って、その上に6つのポイントをけがきます。

今回は11m間隔でけがき、千枚通しで印をつけます。

できたら、裏から8mmのドリルビットで深さ10.5mmの穴を開けます、

 

この時、刃先が暴れるので、とにかくしっかり固定。

そして刃の出し入れはゆっくりと。でないと塗装がめくれます。

なんとか終わったけど、最初に貫通させておいた1と6弦の穴だけ大きい!

これは貫通した穴のせいで刃先が材に食い込んでガイドをできないので、材の抵抗で刃先がぶれて穴が大きくなってしまうとのこと。

穴を開けているときのボール盤からの音と振動が明らかに違うので、「ああ、ブレてる!」ってわかるけど、もうどうしようもない。

塗装前に穴を開けておくとか、貫通させておくとか、いろいろ方法はあるみたいなので、自作では違う方法を試してみます!

 

ここまで終わったら次はペグ。

こちらもしっかり直線がでるように両面テープを使って固定しながらネジ穴に千枚通しで印をつけ、ハンドドリルで穴を開けます。

ペグ穴は塗装で狭くなっているのでリーマーで広げ、ブッシュはボール盤で打ち込みます。

 

 

 

 

そしてネックジョイントの穴開け。

の前にネックポケットの調整。

塗装のせいでネックが太り入らない。

 

ポケットの塗装を丸棒ヤスリなどでしっかりけずり、15cmスケールに紙やすりを貼ってさらにポケットを拡大。

それでもはいならい場合はのみでうすく削りさらに拡大。

最後にボール盤に棒をつけて紙やすりを貼り付け、ネックポケットのRを拡大してようやくネックがポケットに収まりました!

 

そして本題のネックのネジ穴開け。こちらも少しコツがいります。

ハンドドリルの刃の逃げる方向をしっかり意識して、

最初の4〜5ミリくらいは斜め上に押し込み、途中でまっすぐに戻してさらに穴を開けます。

これによってネックがボディー側に押し付けられながら固定されるようになります。

 

 

さいごにリアプッリジ、PUをとりつけて、コンパネのポッドと結線。

すべて取り付けて終了。

 

ネジにはロウをつけるのを忘れずに!

 

次はネックを取り付けてナットの調整だ!