塗装終了

仕事が忙しくて、こちらの内容を更新できないでいました。

本業が忙しいのはありがたいことです。

 

前回はネックは、シーラーとサンディングシーラーを吹き終わり、サンディングまで進めました。

ボディは、サンディングシーラーを塗ったところまで。

 

 

今回は、ネックはトップを吹く工程、ボディーはサンディングと着色の工程と進めます。

写真はありませんが、ネックはトップはウレタンではなくてはラッカーにしました。理由は塗装の練習をするため。ラッカーはウレタンと違って何回も吹かないといけないので、それだけ回数が稼げる。ラッカーの塗装はウレタンと違って日を跨いでもシーラーを吹かないで良い、というメリットもあります。

 

ボディーはサンディングです。

ゴムパッドに#320の紙やすりをつけてひたすら平面を出す…。

今回はサンバーストなので#600までかけます。

 

 

きれいにサンディングできたら着色です。

 

ただ、今回はまずは側面だけサンディングしてからシースルーの黒を吹きます。

 

 

側面が少し乾いてから、トップとバックをサンディングします。

 

ひとつ手順を入れ替えることによって、サンバーストになる部分に余計な黒のしぶきが残らず、綺麗なバーストになります。

 

こんな感じ。

 

 

サンディングが終わったトップとバックをサンバーストにします。

まずは一番したにイエロー、次に縁になる黒、最後に中間の赤を吹きます。

 

 

バックは黒が太くなりました。

エアガンの使い方に度胸がないため、何度も遠くから吹くとこうなります。反省。

 

この作業と並行してネックにはラッカートップを吹き続けます。

10:00,12:00,14:00の3回。

 

ここで翌日です。

ネックは引き続きラッカートップを吹きます。

9:45,11:00,13:30,14:45,16:15の5回。

 

 

ボディーはトップコートです。

使うのはポリウレックス。

シンナーは少し多めにしてあります。

 

10:00,11:30,12:30,13:45,15:00,16:30の6回。

 

そしてまた日を跨いで、、、、

ボディーを先に仕上げます。

 

水研ぎです。

 

石鹸水を用意して、#800からスポンジパッドに貼り付けて研磨します。

 

 

#1000、#1500と番手をあげて最後に角を研磨します。

 

塗面に結構うねりがあったので時間がかかりました。数カ所目をつむるところもありましたが、なんとか終了。

 

最後にバフ掛けです。

コンパウンドまで終えてとりあえず時間切れ。

 

艶っとしました。

 

 

 

あ、ネックはこれらの作業の合間に2回ラッカートップを吹きました。

合計で13回も吹きました!!!

 

 

 

 

次回はワックスとネックの水研ぎ!